2012年7月10日火曜日

120708_西荻窪1_『荻窪活版室 二〇一二』西荻紙店に行ってきました

行ってきました。
『西荻紙店』
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OGIKUBO
LETTER
PRESS
2012

荻窪活版室 二〇一二

会場 西荻紙店+六次元

Izumi Hada
Tamaki Hirakawa
Naoki Ikegami
Azumi Mitsuboshi
Kei Nishikawa
Ren Takaya
Michie Tanaka

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DMを送ってくれた
Kei Nishikawaくんに会いに行ってきました。





通り過ぎそうになりましたが、この看板のおかげで分かりました。

この勝三ビルの2Fのようです。

あってるかな、と不安になるとサインがあります。

お、知ってる顔がいました。
Keiくんです。 (今日もイイシャツ着てました)

Keiくんの作品です。イイ作品です。
やっぱり、厚みがあるというか、温もりがあるというか、
プリンターでサッーと出したものにはない、力強さがそこにはありますね。

和紙との相性もよかったし、
シルクで刷った白、黒、金の配色もよかったし、
活版の食い込み具合も、
地と図のバランスも、

非常によい作品でした。

まだ、右の方にも作品がありましたが、
ソレは是非、次の機会に肉眼で観てみてください。

いいですね。
カッパン。
これが、一番上のDMの『版』です。
なんというか、しっくりきます。

これを目で見ると、白場にも、空白にも『無』の存在があることがわかりますね。

印刷機も展示されていましたが、
出展されていた作品ごとに、印刷機が異なります。

1枚1枚ガシャコンと音をたてながら、
力加減をみながら、
刷っていくわけですから、
心のこもったものができるわけですよね。

おしまいおしまい。

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